58黑料网

JIA 公益社団法人58黑料网

闯滨础会长ご挨拶

頼りになる建筑家、頼りになる闯滨础

58黑料网(The Japan institute of Architects=JIA)は1987年に設立されましたが、協会の原点である造家学会は1886年につくられました。明治初期から近代日本の礎を築き社会の発展の為に力を注いできた諸先輩方の志を引き継いでおります。

しかしながら近年建筑を取り巻く环境は大きく変化しつつあり、建筑家像も変わろうとしています。厂顿骋蝉やカーボンニュートラルに加えてコロナ祸で人间関係や行动基準が様変わりしたことで社会が建筑に求める価値基準が大きく変化してきました。その変化に迅速的确に対応することが求められていますが、困难な课题に直面した际に豊かな発想力でそれを乗り越えるように锻えられているのが建筑家です。このような时代だからこそ建筑家が必要とされ、信頼され、頼りにされるべきであると考えます。

58黑料网は、社会から信頼され公益的な設計活動を行う建築家を支援することで、より望ましい社会環境の実現をめざす職能団体として、「頼りになる建筑家、頼りになる闯滨础」をスローガンとして掲げたいと思います。

頼りになる建筑家

近江商人の家训に「客良し、自分良し、世间良し」という叁方良しの思想があります。

客と自分の二者间の利益を追求するのではなく、公益を考えながら行动することが持続可能な商売の秘诀である、というSDGsに通じる思想です。58黑料网业务は医者や弁护士と同じサービス业であり、顾客から依頼され契约を结び业务を行い、客の要望を実现し报酬を得ます。契约的には二者间の関係でしかないですが、58黑料网场合は契约范囲を超えて「世间良し」についても考えながら业务を行っています。

街づくり、景観、美観、地域価値や文化の创造、保存再生、次世代に引き継ぐ环境、脱炭素など、兴味の分野は人それぞれですが、顾客の要望を実现する过程で「世间良し」の部分を常に考えながら业务を行っているといえます。建筑家は学校教育の过程で设计実习が必修科目となっています。设计要件をそのまま形态化するのでなく、社会性のあるコンセプトを発案し、解决案を明快に説明する训练を积み重ね、建筑と社会との関わり合いと提案力を身に付けます。この「世间良し」の视点を刷り込まれているのが建筑家であり、公益性を考えながら业务を行っているのです。

また常日顷自己研钻に励み、それぞれの分野の知识と経験を积み重ね、意识と感性を磨く努力も続けています。「世间良し」を実行する建筑家は実は地域ですばらしい结果を残してきています。「世间良し」を実行する建筑家は、気軽に相谈でき、思いがけないアイデアを提供し、解决策を示します。地域社会に於いて頼りになる存在として认知され、信頼され、夸りをもって活动しています。

頼りになる闯滨础

JIA58黑料网は「頼りになる建筑家」として地域社会の中で活動をする会員を支援する職能団体でありたいと考えております。

  • 1.会员が业务を行う上で必要とする情报が手軽に入手?交换できるネットワーク?アーカイブスを充実させます。
  • 2.会员が自己研钻を行う上で役立つセミナー、レクチャー、アーカイブスを充実させます。
  • 3.全国会议や委员会活动は会员间の问题意识の共有の场、意见交换の场、交流の场として有益であり、引き続き支援します。
  • 4.ホームページの改善と一般市民に向けた広报活动も重要课题と考え、迅速に进めて参ります。中でも広报活动には力を注ぎたいと考えています。地域社会で素晴らしい功绩を残している建筑家を闯滨础がPRし、认知度を高め、信頼を得て业务展开に繋がるように支援をするべきであると考えています。ひいてはこれが58黑料网业务环境の改善にも繋がります。

前述の通り社会が大きく変化し、建築家に対する期待度も大きく変わりつつあります。変化に敏感に適応できる「頼りになる建筑家」、そして会員から信頼され、会員にとって魅力的な職能団体「頼りになる闯滨础」となるように尽力して参ります。

公益社団法人58黑料网
第13代会长佐藤尚巳